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| 上海古猗園餐廳 |
| 上海古猗園餐廳 |
Shanghai Guyi Garden Restaurant |
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| エリア: |
上海その他のエリア |
種類: |
B級グルメ |
予算: |
~50元 |
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| ■ ■ 上海 旅悟空のグルメ突撃レポート |
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| 上海の小龍包と言えば、誰もが名前をあげるのが豫園の南翔小龍包ですよね。そんな小龍包の生まれ故郷、南翔で老舗の味を体験してきました。
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| ■たまには郊外まで足を伸ばしてみましょう |
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南翔鎮は上海市内から路線バスで約1時間程度。ここまで来ると都市部の喧騒が嘘のように、のんびりと落ち着いた空気が漂っています。古猗園の入り口横にある上海古猗園餐廳は、数ある南翔小龍包店の中でも一番の老舗。緑に囲まれた広いスペースの店内には、いくつもの大テーブルが並んでいます。各テーブルをこっそり覗き見してみると、誰もが美味しそうに小龍包を頬張っていました。メニューはいろいろありますが、ここではやはり小龍包に的をしぼって楽しみたいですね。
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| ■ほとばしるスープをこぼさないように |
| 皮が薄く、小振りなサイズの小龍包が蒸籠の中に整然と並んでいます。蟹小龍包は10個入り、鮮肉小龍包は20個入りでそれぞれ12元です。ひとつの蒸籠に20個入っているのが、南翔小龍包の特徴なのだそうですよ。 |
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皮を破らないようにお箸でそっと持ち上げると、中にはアツアツのスープがたっぷり。レンゲに乗せて端のほうを前歯で噛み破り、中のスープをずずずっと啜れば、口中にコクのある肉の甘味と香りがふわりと広がります。半分ほどスープを残してひとくちに頬張れば、上あごをヤケドしそうに熱いのに咀嚼せずにはいられなくなります。そして右手はもう、次の小龍包へと伸びていきます。ただ、少々脂っこさがキツいので、あまり多くは食べられないという印象。鼎泰豊のように洗練されてはいないけれど、素朴な手作り感を感じさせてくれる小龍包でした。
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| ■ 参考メニュー&価格 |
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| メニュー |
価格 |
備考 |
| 鮮肉小龍包 |
12元 |
20個入りで満腹間違いなし。 |
| 蟹粉小龍包 |
12元 |
蟹ミソの入った濃厚な味わいです。 |
| 外売南翔小龍 |
25元 |
お持ち帰り用の40個入り。自宅で蒸したてを。 |
| 外売蟹粉小龍 |
25元 |
お持ち帰り用20個入り。お土産にどうぞ。 |
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